v1.0 3 Agent Integration 2026-04-03

初級ClaudeCode勉強会

セミナースクリプト v1 | さきさんコミュニティ向け

基本情報

日程
4/7(月) 19:00-21:00
4/11(金) 21:00-23:00
形式
Zoom / 2時間 / 蓮1人
参加者
さきさんコミュニティ
LINE登録者 約50名
ゴール
個別相談予約
→ 49.8万円講座販売

全体構成 ── 2時間タイムライン

0:00-3:00Opening
BGMを流しながら開始5分前から待機画面表示。参加者の入室を待つ。
「皆さん、こんばんは。戸野塚蓮です。お忙しい中ありがとうございます。」 「先にひとつだけ。今日最後まで参加してくださった方には、特別なご案内をお伝えします。ここでしか聞けない内容なので、ぜひ最後までお付き合いください。」 「前回4月2日、さきさんのセミナーで7つの事例をお見せしました。投資本の分析、四季報、コインの分析、契約書......。AIの可能性は感じていただけたと思います。」 「今日は、あれとは全く違う話をします。前回は"AIですごいことができる"を見ていただいた。今日は──"あなたがそれを手に入れたらどうなるか"を体感してもらいます。」
3:00-20:00認知の上書き + Origin Story

思い込みの特定(3:00-8:00)

「4/2のあと、何人かの方から連絡をいただきました。」 「一番多かったのが──『すごいとは思った。でも自分にできるイメージが湧かない』」 「もう1つ。『ChatGPTでも似たことできますよね?』」 「正直、その気持ちめちゃくちゃ分かります。」 「でも今日、1つだけ信念を入れ替えてほしいんです。」
Pause 2秒
「『AIは会話ツールだ』→『AIはシステムを作る職人だ』」 「ChatGPTは、質問したら答えが返ってくる。便利なメモ帳です。」 「Claude Codeは違います。指示を出したら、AIが自分でパソコンを操作して、ファイルを作り、コードを書き、エラーを直し、完成させる。」 「わかりやすく言うと──ChatGPTは『秘書に口頭で伝えたら、メモを渡してくれた』。Claude Codeは『秘書に口頭で伝えたら、翌朝には完成したシステムが置いてあった』。」 「この違いが分かると、AIに対する認識がリセットされます。」

前提破壊:独学の限界(8:00-12:00)

「で、もう1つ大事な話をします。」 「AIの活用って、"YouTubeで調べれば独学でいけるんじゃないか"と思いますよね。」 「データをお見せします。生成AIを業務に導入しようとした企業のうち、フルスケールで活用できているのはわずか8%。残り92%は、触ってみたけど使いこなせなかった、で終わっています。」 「個人も同じです。ChatGPT Plusに月3,000円払って、最初の1ヶ月は使って、2ヶ月目には開かなくなる。3ヶ月目には解約。この流れ、心当たりありませんか?」 「なぜこうなるか。理由は明確です。正しい順番で学ばないと、95%の人が"触ってみたけど結局使わなくなった"で終わる。教えてくれる人がいなかった。それだけの話です。」

Origin Story(12:00-20:00)

「少し私の話をさせてください。」 「2019年。大学生の頃からAIの研究をしていました。AIのモデルを自分で作ったり、AIスクールでインターンをしたり。かれこれ6年、AIに携わっています。」 「ChatGPTが出た2022年末、飛びつきました。でも壁にぶつかったんです。チャットで何か頼んでも、毎回少しずつ違う答えが返ってくる。再現性がない。業務に組み込めない。『便利なメモ帳だな』と思っていた時期があります。」 「そのあと、Claude Codeと出会いました。」
Pause 2秒。声のトーンを変える。
「最初に動かしたとき、正直、怖くなりました。日本語で指示を出したら、AIが自分で考えて、自分でコードを書いて、自分でエラーを直して──完成したんです。私は何もしていない。」 「その夜、一晩で1つのWebアプリを作りました。翌週、顧問先に見せたら、『これ、エンジニア雇わなくていいですね』と言われました。」 「今、AI顧問・CTOとして複数の会社に入っています。YouTube登録者16万人のチャンネルのシステムをClaude Codeで構築しました。顧問先でのAI講座販売は2000万円を超えました。」 「私がプログラマーだから、これができたと思いますか? 違います。コードは書いていません。AIに書かせているんです。」 「今日、そのやり方をお伝えします。」
20:00-35:00ClaudeCodeとは

ChatGPT/Geminiとの決定的な違い(20:00-27:00)

「まず、ここを整理します。」 「ChatGPTとClaude Codeは、見た目は似ていますが、カテゴリが違います。」 「ChatGPT / Gemini = 会話AI」 ・質問して、答えが返ってくる ・毎回、手動でコピペして、自分で作業する ・AIが『提案』するだけ。実行は人間 「Claude Code = 実行AI(エージェント型)」 ・指示すると、AIが自分でパソコンを操作する ・ファイルを作り、コードを書き、エラーを直し、完成させる ・AIが『実行』する。人間は指示するだけ 「ChatGPTを作ったOpenAI社のCEO、サム・アルトマンはこう言っています。『2025年は、AIエージェントが企業の従業員として働き始める年だ』。これは比喩ではありません。」 「日本では、まだ経営者層でこれを使いこなしている人は、ほとんどいません。だから今が、参入の最大のチャンスです。」

投資家・経営者にとってのベネフィット(27:00-35:00)

「具体的に何が変わるか。」 「海外ニュースと為替データを自動で収集して、毎朝メールに要約が届くシステム。Claude Codeなら2時間で作れます。」 「取引先との英語メール履歴を読み込んで、契約リスクを自動でフラグするシステム。3時間です。」 「投資判断に必要な財務データを、指定したらPDFにまとめるシステム。1時間です。」 「週70時間働いている方なら、Claude Codeは30時間に圧縮できます。残りの40時間で何をしますか? 新規事業? 家族との時間? 次の物件探し?」 「ChatGPTは時間を少し節約する。Claude Codeはビジネスモデルを変える。」
35:00-55:003つの秘密 + ライブデモ

Secret #1: 日本語だけで動くシステムが作れる(35:00-45:00)

「最初の秘密──あなたはすでに、Claude Codeを使う能力を持っています。」 「『プログラミングがわからないから、自分にはできない』。これは誤解です。Claude Codeは日本語で動きます。」 「今から、目の前でお見せします。仕込みはありません。」
ライブデモ(約7分)
デモ候補(4/2と被らない新ネタ):
A: 競合他社のWebサイト監視 → 価格変更を通知するシステム
B: X(Twitter)の特定キーワード収集 → 市場トレンドレポート自動生成
C: 顧客リスト(Excel) → 個別提案メール100通一括生成

スクリーンに画面を映す。日本語で指示を入力。待っている間に補足説明。
(デモ終了後) 「今、私がやったことを確認します。プログラムを書きましたか? 書いていません。英語を使いましたか? 使っていません。専門知識は? ありません。」 「必要だったのは──何を作りたいか、日本語で伝える力だけです。」 「あなたは経営者として、何十年も部下や取引先に指示を出してきた。その能力が、そのままClaude Codeに使えます。」

Secret #2: 経営者の思考がAIを最強にする(45:00-50:00)

「ChatGPTで『うまくいかなかった』方。何が起きましたか? 答えが薄かった、的外れだった。」 「これはAIの問題ではありません。質問の質の問題です。」 「AIは、あなたの質問の質の鏡です。浅い質問には浅い答え。深い質問には深い答え。」 「経営者は、深い問いを立てる訓練をずっとしてきた。この事業のボトルネックはどこか。このリスクを最小化しながら最大リターンを得るには。」 「若いエンジニアは、コードは書けるけど、何を作るべきかを知らない。あなたは、何を作るべきかを知っている。」 「あなたの経験は、AIの最高の設計図です。」

Secret #3: 一人でシステムを作ると、会社の構造が変わる(50:00-55:00)

「3つ目。これが一番大事です。」 「Claude Codeを学ぶと、ツールが手に入るだけじゃありません。経営の構造が変わります。」 「今、この3つのどれかに当てはまりませんか?」 「1. エンジニアへの依存度が高すぎて、IT投資の判断ができない」 「2. 業務改善のアイデアはあるが、実装コストが高すぎて諦めている」 「3. データは溜まっているが、活用できていない」 「Claude Codeを使いこなした経営者は、この3つをすべて自分でコントロールできるようになります。」 「エンジニアに頼まなくても、プロトタイプを自分で作れる。作ってみて、価値があると確認してから、本番開発を発注する。見積もりの適正さもわかる。」 「そして、"Claude Codeを使いこなしている経営者"というポジション。今の日本でほぼ存在しません。これはビジネスチャンスです。」
55:00-60:00休憩
「5分休憩します。1つだけお願いがあります。休憩中に、今の自分の業務で"ここにAI使えそう"と思ったものを1つメモしておいてください。 この後の話に直接つながります。」
これが自己帰結の伏線。後のクロージングで回収する。
60:00-75:00受講生Before/After
「ここからは、実際に講座を受けた方がどう変わったか。リアルな話をします。」

Before/After 1

「ある受講生──IT完全未経験の方でした。Claude Codeのターミナル画面を見て、最初の1行を打つのに15分かかった。」 「3週間後。その方は自分の顧問先の業務フローをClaude Codeで自動化して、"もうこれなしでは仕事できない"と言っていました。変わったのはスキルだけじゃなくて、"自分がAIを使いこなせる側の人間だ"という自信でした。」

Before/After 2

「もう1人。毎日YouTube投稿したいけど、編集に時間がかかりすぎて月2本が限界だった方。講座を受けて、Claude Codeで動画編集を自動化。今は毎日投稿を実現しています。動画が1000再生、2000再生と伸び始めた。」

受講生の生声

「受講生の方々の言葉をいくつか紹介します。」 「『初めてファミコンを手に入れた時みたいなワクワク感だ』」
Pause 2秒
「この言葉の意味、皆さんなら分かるはずです。ファミコンを手に入れた子供は、誰に言われなくても毎日遊びました。楽しいから。新しい世界が広がるから。」 「他にも──『正直あまり広まってほしくない』『設計段階から相当考え抜かれている講座だ』『ホワイトワーカーは絶対受けてほしい。Claude Codeは必須スキルだ』。」
Pause 3秒。渇望のピーク。
75:00-95:00The Stack + 価格提示

3つの壁(75:00-80:00)

「AIを本当に使いこなすには、3つの壁があります。」 「第1の壁:初期設定の壁。 環境構築でつまずいて、9割の人が脱落します。→ だからキックオフミーティングで私が1対1で環境を整えます。「第2の壁:継続の壁。 1人でやると2週間で止まります。→ だから週1のオンライン勉強会月1のオフライン作業会で、強制的に手を動かす環境を作ります。」 「第3の壁:応用の壁。 自分の事業にどう活かすか、汎用的な講座では教えてくれません。→ だから隔月の個別セッションで、あなたの事業に特化した活用法を設計します。」 「この3つの壁を越えるために、講座の全要素が設計されています。逆に言えば、どれか1つでも欠けると、半年後に"結局使えなかった"になります。

Value Stack(80:00-88:00)

「1つずつ確認しましょう。」 「オンライン勉強会 24回(週1×6ヶ月)」──毎回、実際に手を動かす実装セッションです。4つのモジュール。基礎設定→AI動画編集→ビジネス自動化→応用カスタマイズ。もう"詰まって止まる"が消えます。 「オフライン作業会 6回(月1回)」──対面で集まって、自分のプロジェクトを持ち込んで、隣に僕がいる状態で手を動かす。Zoomだと"分かった気"で終わる。オフラインだと"できた"で終わる。 「個別セッション 3回(隔月1回)」──あなたのビジネスに直接、Claude Codeをどう組み込むか、1対1で設計します。私の顧問料は月30万円です。その私が、あなたの事業だけに集中する時間です。 「Chatworkコミュニティ 6ヶ月間無制限」──24時間、いつでも質問できます。詰まった瞬間に聞ける。止まらない。

特典(88:00-90:00)

「さらに、4つの加速装置をお渡しします。」 「1. AI動画編集 2day WSアーカイブ(18万円相当)──動画編集の90%を自動化する技術です。」 「2. バイブコーディング完全攻略動画(2時間以上)──プログラミング未経験でも、AIに指示を出してアプリを作る技術を体系的に学べます。」 「3. キックオフミーティング 1時間(3万円相当)──受講初日に1対1で環境構築と目標設定。"何から始めればいいか分からない"が消えます。」 「4. TubeAI利用権(非売品)──YouTube分析AIツール。APIコスト全額こちら負担。なぜ非売品かというと、これ自体がClaude Codeで作ったプロダクト。つまり、皆さんが半年後に作れるようになるもののサンプルです。」

価格提示(90:00-95:00)

「この講座の受講料は──」
Pause 2秒。堂々と。
「49万8,000円(税別)です。」
Pause 2秒。沈黙。
「6ヶ月間で、49万8,000円。月額に換算すると、約8万3,000円です。」 「皆さんの会社で、AIに詳しい人材を1人雇うとしたら、月給いくらかかるでしょうか。最低50万、優秀な人材なら100万以上。AI顧問を外部に依頼すると、月額30万が相場。6ヶ月で180万円。」 「この講座は、あなた自身がその人材になるための投資です。一度身につけたスキルは、社員を雇うのと違って毎月のコストがかかりません。」 「6ヶ月後、あなたの事業にAIが組み込まれている状態。その価値は、49万8,000円の何倍でしょうか。皆さんなら、このROIの計算は得意なはずです。」
95:00-110:00個別相談誘導 + CTA

自己帰結:NG条件→OK条件(95:00-100:00)

「正直に言います。この講座、向いていない人がいます。」 「"AIに全部やらせたい、自分は何もしたくない"という方。Claude Codeは魔法じゃなくて道具です。道具は使う人の意思決定が必要です。そういう方には別のサービスを探された方がいい。」 「逆に──今日2時間ここにいて、"自分の業務のあそこに使えそう"と1つでも頭に浮かんだ方。」 「休憩中にメモしていただきましたよね。その方はもう変化の入り口に立っています。なぜなら、"自分の課題にAIを当てはめる"という発想自体が、使いこなせる人の共通点だからです。」

個別相談の定義(100:00-105:00)

「今すぐ申し込んでください──とは言いません。49.8万円は経営判断が必要な金額です。衝動買いをしてほしくない。投資家として、経営者として、正しい判断をしてほしい。」 「だから、1つだけお願いがあります。個別相談の枠を、今日押さえてください。」 「30分、1対1でお話しします。話すことは3つ。」 「1. あなたのビジネスの現状と課題を聞かせてください」 「2. Claude Codeで具体的に何ができるか、その場でシミュレーションします」 「3. その上で、この講座が合うかどうか、正直にお伝えします」 「これは営業の場ではありません。判断材料を増やすための時間です。講座に入るかどうかはその後に決めていただければいい。相談したからといって、受講いただく必要はありません。」 「もちろん、今日で十分だと感じた方はそれで全然大丈夫です。あなたの自由です。

限定性 + CTA(105:00-110:00)

「個別相談は、先着10名限定です。」 「なぜ10名か。1人ひとりに本気で向き合いたいから、それ以上は受けられません。」 「そして次回の募集がいつになるかは未定です。私の顧問業が増えてきており、講座に割ける時間が限られてきています。今期の6ヶ月間は確実にお約束できます。次期以降は、価格も内容も変わる可能性があります。」
Pause 2秒
「最後に、受講生の言葉をもう一度。」 「『これはファミコンを初めて手に入れた時のワクワク感だ』」 「一度その世界を知ったら、"やらなきゃ"ではなく"やりたい"になります。皆さんが事業を始めた時もそうだったはずです。あのワクワク感を、もう一度。」
Pause 2秒
「個別相談をご希望の方は、Zoomのチャットに『相談希望』と入力してください。後ほどLINEにて日程調整のご連絡をします。」 「迷っている方は、『質問あり』と入力してください。この後のQ&Aでお答えします。」
30秒待つ。チャットを確認。反応に声をかける。
110:00-120:00Q&A
Q: PCが苦手でもできますか?
「できます。というより、PCが苦手な方ほど新鮮に始められます。変な癖がない分、素直に学べる。実際、IT完全未経験の方が3ヶ月で自社の業務管理システムを作りました。最初の壁は環境設定だけ。そこは個別サポートします。」
Q: 忙しくて時間が取れるか不安です
「むしろ、忙しい方のための講座です。今忙しいのは、AIで自動化できる作業を人力でやっているからではありませんか? 週1回60分、移動時間ゼロ、アーカイブあり。この講座は時間を"使う"のではなく、時間を"生み出す"投資です。」
Q: 49.8万円は高いと感じます
「正直に言います。高いと思うなら、今は入らなくていいです。ただ1つだけ。今、週に何時間、手動の情報収集やメール対応に使っていますか? 月10時間削減できるとして、あなたの時間単価で計算してみてください。年間で数百万円分の時間が生まれます。49.8万円は費用ではなく、投資です。」
Q: 他のAI講座との違いは?
「市場のAI講座のほとんどは、ChatGPTの使い方やプロンプトの書き方を教えています。この講座が違うのは、動くシステムを作ることにフォーカスしている点です。6ヶ月後に手元に残るのは知識ではなく、稼働しているシステムです。」
Q: 個別相談だけして申し込まなくてもいいですか?
「もちろんです。30分で私と話すと、あなたのビジネスにとって何が最優先か明確になります。講座に入るかどうかに関わらず、その30分は価値があると思っています。」

最終リマインド

「個別相談の枠、まだ空きがあります。チャットに『相談希望』と入力していただければ、LINEでご連絡します。」 「今日、2時間お付き合いいただいてありがとうございました。皆さんのビジネスがAIで変わる。その第一歩になれたら、僕にとってこれ以上嬉しいことはありません。」 「個別相談で、お会いしましょう。ありがとうございました。」

事前準備チェックリスト

当日チャット用メッセージ(コピペ用)

【個別相談のお申し込み】
先着10名様限定です。
チャットに「相談希望」と入力してください。
後ほど戸野塚からLINEにて日程調整のご連絡をします。

作成日: 2026-04-03 | 統合元: える式4原則診断 + Perfect Webinar + セールスコピー設計