思い込みの特定(3:00-8:00)
「4/2のあと、何人かの方から連絡をいただきました。」
「一番多かったのが──『すごいとは思った。でも自分にできるイメージが湧かない』」
「もう1つ。『ChatGPTでも似たことできますよね?』」
「正直、その気持ちめちゃくちゃ分かります。」
「でも今日、1つだけ信念を入れ替えてほしいんです。」
Pause 2秒
「『AIは会話ツールだ』→『AIはシステムを作る職人だ』」
「ChatGPTは、質問したら答えが返ってくる。便利なメモ帳です。」
「Claude Codeは違います。指示を出したら、AIが自分でパソコンを操作して、ファイルを作り、コードを書き、エラーを直し、完成させる。」
「わかりやすく言うと──ChatGPTは『秘書に口頭で伝えたら、メモを渡してくれた』。Claude Codeは『秘書に口頭で伝えたら、翌朝には完成したシステムが置いてあった』。」
「この違いが分かると、AIに対する認識がリセットされます。」
前提破壊:独学の限界(8:00-12:00)
「で、もう1つ大事な話をします。」
「AIの活用って、"YouTubeで調べれば独学でいけるんじゃないか"と思いますよね。」
「データをお見せします。生成AIを業務に導入しようとした企業のうち、フルスケールで活用できているのはわずか8%。残り92%は、触ってみたけど使いこなせなかった、で終わっています。」
「個人も同じです。ChatGPT Plusに月3,000円払って、最初の1ヶ月は使って、2ヶ月目には開かなくなる。3ヶ月目には解約。この流れ、心当たりありませんか?」
「なぜこうなるか。理由は明確です。正しい順番で学ばないと、95%の人が"触ってみたけど結局使わなくなった"で終わる。教えてくれる人がいなかった。それだけの話です。」
Origin Story(12:00-20:00)
「少し私の話をさせてください。」
「2019年。大学生の頃からAIの研究をしていました。AIのモデルを自分で作ったり、AIスクールでインターンをしたり。かれこれ6年、AIに携わっています。」
「ChatGPTが出た2022年末、飛びつきました。でも壁にぶつかったんです。チャットで何か頼んでも、毎回少しずつ違う答えが返ってくる。再現性がない。業務に組み込めない。『便利なメモ帳だな』と思っていた時期があります。」
「そのあと、Claude Codeと出会いました。」
Pause 2秒。声のトーンを変える。
「最初に動かしたとき、正直、怖くなりました。日本語で指示を出したら、AIが自分で考えて、自分でコードを書いて、自分でエラーを直して──完成したんです。私は何もしていない。」
「その夜、一晩で1つのWebアプリを作りました。翌週、顧問先に見せたら、『これ、エンジニア雇わなくていいですね』と言われました。」
「今、AI顧問・CTOとして複数の会社に入っています。YouTube登録者16万人のチャンネルのシステムをClaude Codeで構築しました。顧問先でのAI講座販売は2000万円を超えました。」
「私がプログラマーだから、これができたと思いますか? 違います。コードは書いていません。AIに書かせているんです。」
「今日、そのやり方をお伝えします。」